猫におもちゃを買っても、数日でまったく遊ばなくなる……そんな経験、ありませんか?
わたしもリーちゃんとロンちゃんにいろいろなおもちゃを買い与えては、
「見向きもされない地獄」を何度も経験してきました。
でも今回ご紹介するCattyMan「にゃんこのでるでる自飯器」は、あのビビりなリーちゃんが
自分から近づいてきたほど。今日はその話を書きます。
買うまでの経緯――失敗続きの日々
リーちゃんとロンちゃんが家に来て3年が経ちました。2匹とも保護猫ハウスから子猫で迎えたのですが、
性格がまったく違います。
リーちゃん(メス・茶トラ)はとにかくビビり。物音や動くものに敏感で、
新しいものを部屋に置くと1日は近づきません。
一方のロンちゃん(オス・キジ白)は、好奇心旺盛でおっとりしていて、
新しいものでも鼻をひくひくさせながら秒で確認しにいくタイプ。
そんな2匹に合うおもちゃを探すのが、正直ずっと悩みでした。
ロンちゃんには何でも受け入れてもらえるのに、リーちゃんにはことごとく無視される。
「もしかしてリーちゃんって遊びが好きじゃないのかな」と半ばあきらめかけていた頃、
楽天市場でこのグッズに出会いました。
「でるでる自飯器」って何?
CattyManの「にゃんこのでるでる自飯器(じはんき)」は、
ガチャポン(カプセルトイのマシン)をモチーフにした猫用の知育トイです。日本製。
猫が自分でくるくる回すと、中からフードがコロコロと出てくる仕組み。
ただ食べさせるのではなく、「考えて・動かして・食べる」という体験を作ってくれます。
サイズは幅18×高さ14.5×奥行き20cmで、置いてみると本物のガチャポンみたいでかわいい。
2匹の反応――予想と真逆だった
箱から出して床に置いたとき、最初に近づいてきたのはなんとリーちゃんでした。
「え、あなたが?」と思わず声に出してしまったほど。ガチャポンの見た目が気になったのか、
そっと鼻を近づけて、においを確認して、それからちょいちょいと前足で触り始めたんです。
まだ仕組みはわかっていないので、レバーが回るたびにびっくりしてお尻を浮かせるのですが、
それでも離れない。珍しい!
ロンちゃんはというと……回せなくて、りーちゃんのおこぼれ待ちです。さすがのおっとり系探究心。
面白いのは、2匹のアプローチの違いです。リーちゃんは、クルクル回してぱくっと食べる。
また回す。ぱくっとりーちゃんが食べる。ろんちゃんは手を伸ばすだけ。見ているだけで笑えます。

使ってわかったこと
- 食いしん坊な猫に特におすすめ:フードで釣れるので、ビビりな子でも興味を持ちやすいです
- 掃除はしやすい:分解できるので、フードのカスも洗い流せます
- 倒れにくい設計:どっしりした土台のおかげで、ロンちゃんが激しく押しても安定しています
- 日本製の安心感:素材や塗料の安全性が気になる方にも安心です
気になる点としては、回す向きによって出なくなるので確認を。細かめのドライフードかおやつ系がちょうど良いです。
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まとめ
「うちの猫はおもちゃに興味がない」と思っていたわたしが、
リーちゃんの食いつきを見て本当に驚きました。食欲と好奇心を同時に刺激するこのグッズ、
遊ばなくなったおもちゃが増えてきた方にこそ試してほしいです。
知育トイは「遊ばせる」より「自分で発見させる」がコツ、というのを今回改めて感じました。
【犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』】
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