ねこ検定の本を読んで気づいたこと
最近、「ねこ検定」の公式テキストを読んでいるのですが、その中に気になる一文が。
猫は本来、夕暮れ〜夜にかけて狩りをする動物。なので、夕食後に一緒に遊ぶのは猫の本能にも
ピッタリ合っているんです。
「そうか、毎日遊ぶ時間をちゃんと作ってあげなきゃ!」
そう思った瞬間から、我が家では夕食後の猫タイムを日課にすることにしました。
今日はリーちゃんと遊んだよ🐾
さっそく今日、保護猫のリーちゃんと遊びました!

おもちゃを動かすと、最初はじーっと観察していたリーちゃん。でもしばらくするとスイッチが入って、
ぴょんぴょん飛びついてくれました。
夢中になって遊んでいる姿、本当にかわいい…💕
うちに来たばかりのころは警戒心も強かったのに、今ではこんなにのびのびと遊んでくれるようになって、
保護してよかったなぁとしみじみ感じます。
猫のために「遊び」がなぜ大切なの?
ねこ検定の本にも書いてあったのですが、猫にとって遊びには大切な役割があります。
- 運動不足の解消 — 室内飼いの猫は運動量が不足しがち。毎日遊ぶことで肥満や病気の予防に。
- ストレス発散 — 狩猟本能を満たすことで、精神的にも落ち着きます。
- 飼い主との絆を深める — 一緒に遊ぶ時間が、猫との信頼関係を育てます。
特に保護猫の場合、遊びを通して人への安心感を育てることができるので、
毎日続けることがとっても大事なんですよね。
おすすめのおもちゃはこれ!
リーちゃんが大好きなおもちゃをご紹介します。猫じゃらしや羽根のついたワンドタイプが特にお気に入り。
猫によって好みが全然違うので、いくつか試してみるのがおすすめ
まとめ|毎日5分でもいい、遊んであげよう
ねこ検定の本を読んで、改めて「遊びの大切さ」を再確認できました。
毎日5〜10分でも、一緒に遊ぶ時間を作るだけで猫の健康とハッピーにつながります。
リーちゃんとロンちゃんと毎日遊ぶのが、これからの楽しみになりそうです🐱✨
保護猫リーちゃんとロンちゃんの日常は、また次回もお届けします。読んでいただきありがとうございました!

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