こんにちは!猫との暮らしは毎日が発見の連続ですが、我が家の愛猫・リーちゃんには、ちょっと個性的すぎる「トイレの流儀」があります。
皆さんの愛猫ちゃんは、トイレの後にしっかり砂をかけますか?
我が家では、常識を覆す驚きの光景が繰り広げられているんです。
1. 砂をかけるよりも大事なこと?リーちゃんの「謎ルーティン」
猫といえば、用を足した後は一生懸命「シャッシャッ」と砂をかけて隠すのが本能ですよね。でも、リーちゃんは違います。
その代わり、彼女が情熱を注いでいるのがこちら。
ケージについている**「洗濯クリップ」を、身を乗り出してクルクル、クルクル……。**
まるでお祭りの太鼓を叩くかのような、軽快な手さばき。
砂をかける動作を完全に忘れて(?)、このクリップを回すことに全神経を集中させているんです。
2. 飼い主大助かり!それは「お片付け」の合図
最初はこの行動を見て「えっ、何してるの!?」と笑ってしまいましたが、最近ではこれが**「お片付けの合図」**として定着しています。
クリップの「カラカラッ」という音が聞こえると、「あ、リーちゃん終わったんだな」とすぐに気づけるんです。
• ニオイが広がる前に片付けられる
• 「終わったよ!」というコミュニケーションになる
おかげで、私はトイレの処理がとってもスムーズ。リーちゃん、もしかして私に教えてくれてるの……?(親バカ)
3. 足りない分は「職人ロン」がカバーする連携プレー
「でも、砂をかけないとニオイが気になるんじゃ……?」
そう心配してくださる方もいるかもしれません。
そこはご安心ください。我が家には、頼りになる**「砂かけ職人」のロンくん**がいます。
リーちゃんが悠々とクリップを回している横で、ロンくんがササッとやってきて、代わりに丁寧に砂をかけてくれるんです。
• 回す担当: リーちゃん
• 埋める担当: ロンくん
この完璧な(?)役割分担。多頭飼いならではの、なんとも不思議で合理的な連携プレーに、毎日感心してしまいます。
まとめ:謎行動も、愛おしい日常の一コマ
砂をかけずにクリップを回すリーちゃんと、それをフォローするロンくん。
はたから見れば「変なクセ」かもしれませんが、これが我が家の日常であり、二匹の絆(?)のカタチなのかなと感じています。
皆さんの猫ちゃんにも、飼い主さんだけが知っている「謎の合図」はありますか?
ぜひコメントで教えてくださいね!
今回のリーちゃん愛用アイテム
動画に映っていた猫砂はこれです!
常陸化工:トイレに流せる木製猫砂
パッケージには「ひのきの香り」とありますが、実際は匂いが強すぎず、ひのきが苦手な私でも快適に使えています。 大粒で飛び散りにくいのもお気に入りポイントです。

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