ロンとリーとの出会い

当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

2匹との出会い

今では当たり前のように一緒に暮らしているロンとリーですが、

この2匹との出会いは、近くの保護猫ハウスでした。

その頃は、旦那と2人暮らし。

以前は子どもや孫もいてにぎやかだったのですが、2人きりになると家の中がとても静かで…。

「なんだか寂しいな」と思うことが増えていました。

そんな時、ずっと夢だった「猫との暮らし」への思いが強くなり、キャットカフェへ足を運んだりしていました。

孫にアレルギー

でも旦那は、孫にアレルギーがあることや

「猫を飼うと家の中がすごいことになっちゃうよ」と、家の傷みや汚れを心配して、最初はあまり乗り気ではありませんでした。

それでも「どうしても猫と暮らしたい」という気持ちが強くなって、

近くの保護猫ハウスに見に行くことになりました。

実は最初にお願いしていた猫がいたのですが、

その子は風邪をひいてしまい、

別のところで預かってもらっていると言われました。

そしてその時に出会ったのが、

今一緒に暮らしているロンとリーです。

茶トラのリーは兄弟と一緒のケージにいて、

キジ白のロンは6匹兄弟で、お母さん猫のおっぱいを飲んでいました。

私たちの年齢のこともあって、

「2匹一緒だと、猫同士で遊べるし、お留守番も寂しくないですよ」

と教えてもらい、その場で2匹一緒に迎えることを決めました。

2匹が大きくなって、最近はキッチンのカウンターまでひとっ飛び🐾

嬉しい成長ですが、火の気や入ってほしくない場所への対策も考えなきゃいけない時期かなと思っています。

 今、一番気になっているのがこの脱走防止フェンス。

高さがしっかりあるので、ジャンプ力のある子でも安心ですよね✨


この記事を書いた人

保護猫のリーちゃん(ビビりで過激)と
ロンちゃん(おっとり優しい)と暮らしています。

性格の違う2匹の、
猫パンチや仲良し時間など、
毎日の様子を綴るブログです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次