「うちの猫、ちゃんと毎朝6時に起こしに来るんです……」

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猫の睡眠時間は14〜16時間!ねこ検定で学んだ「猫の時間割」

そんな、ちょっぴり寝不足な朝を迎えている飼い主さんは多いのではないでしょうか?

実は、私もその一人でした。 でも、「ねこ検定」の勉強を始めてから、

その理由が科学的に(!)理解でき、猫たちへの見方が変わりました。

猫は1日の大半を寝て過ごしますが、その「1日のリズム」には驚くべき秘密が隠されています。

今回は、検定本で学んだ「猫の理想の1日ルーティン」と、我が家の愛猫リーちゃん・ロンちゃんの

「リアルな1日」を比較しながらご紹介します。

猫の習性:明け方と夕方が本番(薄明薄暮性)

猫は夜行性ではなく「薄明薄暮性(はくめいはくぼせい)」です。

昼行性や夜行性とは違い、太陽が地平線近くにある時間帯に採食や狩りを行います。

代表例はネコ、イヌ、ウサギ、ネズミなどで、身を守りつつ獲物を見つけるための

生存戦略といえます。 

夜行性だと思われがちなネコも、完全な夜行性ではなく、朝夕に動くこのタイプに属します。 

狩りの名残ということです。

ロンちゃんとりーちゃんのタイムスケジュール

猫の1日

朝5時ごろに起床
    猫は、平均14時間から16時間寝ます。いつも寝てるようですが、明け方や、夕方は、
    行動が活発になります。
    私は、朝6時におきるタイマーをかけているのですが、その頃「ニャン」と言って、
    起しにしにきます。
朝6時、朝食
朝7時朝食後
    朝食後の「見回り」と「居心地のいい場所探し」
10時 昼寝
    日中は、のんびり自由にすごす。今だと日当たりのいい窓にセットしたベッドで
    2匹で、寝てます。
17時 夕食
    ふれあいタイム
22時 就寝

    これがあれば、明け方の『お腹すいたニャー!』攻撃に悩まされず、ゆっくり眠れます(笑)」

朝食後の「見回り」と「居心地のいい場所」探し

 「ねこ検定の本には『猫は快適な場所を見つける天才』とありましたが、本当にその通りですね。

今朝は冷え込んだので、朝食後のリーちゃんとロンちゃんは、窓辺のベッドではなく、

迷わずこたつの中に吸い込まれていきました(笑)。

季節や天気によって、お気に入りの場所がコロコロ変わるのを観察するのも、飼い主の楽しみの一つです。

こたつの中で仲良く眠る2匹の猫

  確かに、いつも同じところで、寝てる訳じゃないね。

10時 昼寝

 日中は、のんびり自由にすごす。今だと日当たりのいい窓にセットしたベッドで

 2匹で、寝てます。

窓辺のベッドで日向ぼっこをする
リーちゃんとロンちゃん

   リーちゃんとロンちゃんも毎日ここで日向ぼっこしています

17時 夕食

22時 就寝

 

夕食後の「ふれあいタイム」が夜中の運動会を防ぐ

ふれあいタイムに遊んであげないと、夜中に運動会があったりするので、意識して、遊んであげます。

ネズミのおもちゃだったり、光のポインターだったり、すぐ飽きてしまうのが悩みです。

皆さんはどんなおもちゃを使っていますか?今度「飽きないおもちゃ探しの旅」を記事にしますね。

まとめ:猫のリズムを知ることで、飼い主の睡眠も守られる

猫の習性を知ることは、単なる知識ではなく、お互いがもっと快適に暮らすための「知恵」だと気づきました。

ねこ検定で学んだ「薄明薄暮性」という理論を、リーちゃんやロンちゃんの実際の動きと照らし合わせることで、

なぜ朝5時にも起こしに来るのか、なぜ夕方の遊びが重要なのか、我が家なりの正解が見えてきた気がします。

猫の時間割に寄り添うことで、飼い主である私の睡眠も守られ、猫たちも満足して眠りにつける。

そんな良いサイクルをこれからも大切にしていきたいです。

皆さんの愛猫ちゃんは、どんなタイムスケジュールで過ごしていますか?

意外な「お気に入りスポット」などあれば、ぜひ教えてくださいね。

私が勉強に使っている本はこちら

この記事を書いた人

保護猫のリーちゃん(ビビりで過激)と
ロンちゃん(おっとり優しい)と暮らしています。

性格の違う2匹の、
猫パンチや仲良し時間など、
毎日の様子を綴るブログです。

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