保護猫の2匹に、実はお手を教えていました
わが家の保護猫、リーちゃんとロンちゃん。 実は、こっそり「お手」の練習をしていました。
臆病な子たちなので時間がかかるかな?と思っていましたが、一生懸命頑張ってくれました。
その成果を動画でご覧ください。
いかがでしょうか? まだまだ「とりあえず手を出した」という感じのぎこちないお手ですが、
あの子たちの精一杯です。
実はこの動画を撮るまで、2ヶ月間、毎日ご飯の時に練習を重ねてきました。
2匹の中でも特にロンちゃんは食べることが大好き。おやつ(ご飯)への執着心が強い分、
練習へのやる気も満々でした(笑)。
対するリーちゃんも、自分のペースで一生懸命応えてくれました。
練習のやる気を支えたのは、この「カリカリ」でした
実は、練習の途中で新しく導入したのが、この**「モグニャン」**です。


香りがとても良いせいか、袋を開けた瞬間にロンちゃんが飛んできます。
2ヶ月間、毎日飽きずに練習を続けられたのは、この「ご褒美」が楽しみだったからかもしれません。
白身魚がメインのカリカリなので、健康に気をつけながら練習できるのも、飼い主としては嬉しいポイントでした。

保護猫でも、こうして少しずつ新しいことができるようになる姿を見ると、本当に愛おしく感じます。
次は「おかわり」ができるように、また楽しみながら練習していこうと思います。 応援よろしくお願いします!
まとめ:一歩ずつの成長
わが家の保護猫、リーちゃんとロンちゃん。 お手の動きはまだぎこちないですが、
これが今のあの子たちの成果です。
保護猫ということもあり、最初は心を開いてくれるかさえ不安でしたが、
こうして新しいことに挑戦できるようになった姿を見ると感慨深いです。
これからも、焦らず自分たちのペースで成長していく様子を記録していきます。
次は「おかわり」ができるようになるのが目標です。
温かく見守っていただけると嬉しいです。

コメント