「猫って柄によって性格が違うって本当?」と思ったことはありませんか?
実は猫好きの間では昔から言われていることで、柄と性格には傾向があると言われています。
でも「本当にそうなの?」と半信半疑な方も多いはず。
今回は、茶トラのリーちゃんとキジ白のロンちゃんと暮らす私が、一般的に言われている柄ごとの性格と、
うちの2匹のリアルな性格を比べてみました。
結果は……なかなか面白かったです😄
柄によって性格が違うのはなぜ?
猫の毛色や柄は遺伝子によって決まりますが、その遺伝子が性格にも影響しているという説があります。
科学的にはまだ研究段階ですが、長年猫と暮らしてきた飼い主さんたちの「あるある」として
語り継がれてきました。
もちろん個体差はありますが、「うちの子まさにこれ!」と感じる方も多いはずです。
主な柄と性格の傾向
🟠 茶トラ(オレンジ系トラ模様)
おおらかで人懐っこく、猫界の「犬みたい」と言われるほどフレンドリーな子が多いです。
活発で遊び好き、甘えん坊な一面も。
⬜ キジ白(キジトラ+白)
人懐っこくて甘えん坊。慣れると膝に乗ってくるタイプが多く、穏やかでのんびりした性格の子が多いです。
🖤 ハチワレ(白黒の二色)
社交的で明るい性格。人にも他の猫にもフレンドリーな子が多く、遊び好きで好奇心旺盛です。
🩶 グレー(ロシアンブルー系)
おとなしくて繊細。飼い主には忠実ですが、人見知りしやすい傾向があります。
🔴 三毛猫
気が強くてマイペース。ツンデレで「女王様気質」と言われます。ほとんどがメスです。
うちの2匹と比べてみた
リーちゃん(茶トラ・メス)の場合
茶トラといえば「おおらかでフレンドリー」が定説ですが……
リーちゃんはビビりです(笑)
知らない人が来ると一目散に隠れ、掃除機の音にも毎回全力で逃げます。
「茶トラ=フレンドリー」のイメージとは真逆!
でもよく見ると、茶トラらしい一面もあって、私にはしっかり甘えてきます。
毎晩そばで眠るのはリーちゃんの日課。知っている人にはとことん甘えるのに、知らない人には超慎重——
「内弁慶な茶トラ」 といったところでしょうか😄
ロンちゃん(キジ白・オス)の場合
キジ白は「人懐っこくて甘えん坊」と言われますが、ロンちゃんはまさにその通り!
おっとりのんびりしていて、窓辺でひなたぼっこしているのが大好き。来客があっても逃げるどころか、
自分からニオイを嗅ぎに行くほどの社交性を発揮します。まさに「キジ白あるある」を体現している子です。
2匹を比べてみてわかったこと
| リーちゃん(茶トラ) | ロンちゃん(キジ白) | |
|---|---|---|
| 人見知り | あり(知らない人は苦手) | なし(誰にでもフレンドリー) |
| 甘えん坊度 | 飼い主限定で高め | 誰にでも高め |
| 活発さ | 中くらい | おっとり |
| 怖がり | かなり怖がり | ほぼなし |
性格の傾向はあくまで「傾向」。 同じ茶トラでも、リーちゃんのようにビビりな子もいれば、
ドンと構えたフレンドリーな子もいます。
でもだからこそ、その子だけの個性が愛おしいんですよね😊
一緒に暮らして役立っているアイテム
ビビりなリーちゃんのために、ストレスを減らすグッズを取り入れました。
フェリウェイ(猫用フェロモン製品)
緊張しやすいリーちゃんに使っています。部屋に漂わせるだけで、猫が安心しやすい環境を作ってくれます。
猫用ひとり遊びおもちゃ
ロンちゃんはひとり遊びが得意!留守番中も退屈しないよう、自動で動くおもちゃを置いています。

まとめ
- 🟡 猫の柄と性格には傾向があるが、あくまで「傾向」
- 🟡 茶トラは一般的にフレンドリーだが、うちのリーちゃんは内弁慶なビビり
- 🟡 キジ白のロンちゃんは「あるある」通りののんびり甘えん坊
- 🟡 性格の違いを知ることで、その子に合ったケアができる
あなたの猫ちゃんは何色・何柄ですか?ぜひコメントで教えてください🐱
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